夢月 12月公演情報

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    アドリブ心理劇
    「ドナー・イレブン」
    監修:なるせゆうせい 演出:松多壱岱: 脚本・小道具:麻草郁(アリスインプロジェクト)
    2018/12/19(水)〜12/30(日)

     

    あらすじ
    一年前、厚労省異端審問課は、潜入捜査をしていた【羽佐間花蓮】から、港の倉庫にバイツの巣があるという情報を得た。その情報を元に、亀戸支部赤見隊は、王子支部蜂屋隊と共に突入を強行。だが、それは伯爵級バイツ【アルベルタ・アーベンシュタイン】の巧妙な罠だった。
    作戦は失敗、誘拐された少女のうち、RHマイナスL型血液を持つ【咲本小夏】は無事に救出されたが、常人の血液を持つ[柚木珊瑚]はアルベルタによって殺害された。
    この作戦において、ドナーの突入班は【赤見清子】【菖蒲真矢】そして【蜂屋蒼】を除く7人を含め、職員、関係者合わせて28名が死亡。事態を重く見た異端審問課は情報漏洩の危険性を鑑み羽佐間花蓮を逮捕、拘束した。
    事件の報告を受けた柚木珊瑚の友人【桃原牡丹】と【黄竹雛菊】はのちにドナーへの配属を志願、そして殺害された柚木珊瑚の姉【柚木鬼灯】もまたドナーとなり、いずれもが、わずか半年で驚くべき戦績を上げた。

    そして一年が経ち、自ら投降したアルベルタは、新たな情報を異端審問課に提供する。
    ー11人のドナーの中に、バイツが紛れ込んでいるー
    新しく配属された【森川恵宮】、そして人工的に作られたL型血液を持つ「アーティフィカル・ブラッド・ドナー」である【成瀬桔梗】と【成瀬葛】を含む上記11名は、霞ヶ関に在する厚労省異端審問課の本部へと招集される。
    血液検査のための討議を進行するのは異端審問課、課長補佐【藪下巡】、そして同係長【花谷育子】。彼女たちはなんのために集められたのか、そしてアルベルタの真の目的は……

    今、血塗られた惨劇の幕が再び切って落とされる。
    その結末を目撃するのは、あなたしかいない……

     

    【スケジュール】

    12/19(水) 19:00~
    12/22(土) 13:00~
    12/24(月) 18:00~
    12/26(水) 19:00~
    12/28(金) 18:00~
    12/30(日) 12:00~

     

    【劇場】
    池袋シアターKASSAI
    (JR池袋駅東口より徒歩6分)

     

    【チケット】
    S 席 6,000 円(最前 1 列・ひな壇最前列・指定席)
    A 席 4,800 円(S 席エリア以外・自由席)

     

    【ご予約】
    http://confetti-web.com/donor-eleven/